コース内容
期間
3日
時間
9:30~17:30
価格(税込)
231,000円
学習形態
オンライン
形式
講義
主催会社
NTTデータ先端技術
コース開催スケジュール:
| 開催日 | 会場 |
|---|---|
| 下半期実施予定 | ― |
- 研修の進捗状況や質疑応答等により、終了時間は前後することがありますので、あらかじめご了承ください。
- 満席になり次第、募集を締め切らせていただきますのでご了承ください。
当トレーニングの注意事項:
- コースの内容は、予告なく変更される場合があります。
- 当日はWEB会議システム(Teams等)を使用してライブオンライン形式で開催いたします。
- 事前に電子テキスト提供会社(ギルモア社)、およびAWS Builder IDのアカウント登録が必須になります。
お申込みいただきましたら詳細をご案内いたします。
- 《必要な受講環境》
- 事前に受講環境要件をご確認ください。
- インターネット接続環境
- インターネット接続可能なPCやタブレットなどの端末
- Webブラウザを利用し、Webサイトの閲覧ができること(Chrome、Firefoxを推奨)
- PCのスピーカー、マイク※(コースの聴講、発言用。ヘッドセットやマイク付きイヤホンのご利用も可)
- ※マイクに関しては任意となります。チャットでの質問も可能ですのでマイクが無い場合でも問題ございません。
コース概要:
Cloud Operations on AWS は、AWS上のシステム運用に関わる方に向けたコースです。
このコースでは、アプリケーションをサポートするために必要な AWS 上のサービスやネットワークを構成、自動化、監視、保護、維持、トラブルシューティングする方法をご紹介します。
また、AWS の特定の機能やツールに関連するベスト プラクティスについてもご案内します。
■CPEクレジット対象コース
CISSP資格保持者が当コースを受講いたしますと、CPEクレジット21ポイント獲得することが出来ます。 ポイント取得は、メンバーポータルにてご自身で登録をお願いいたします。
対象者:
このコースは次のような方を対象としています。
- AWS クラウドでシステム運用をしているシステム管理者およびオペレーターの方
- クラウド上でのシステム運用の知識を増やしたいすべての方
到達目標:
本コース修了後、次の事項ができることを目標としています。
- AWS Well-Architected フレームワークのオペレーショナルエクセレンスの柱をサポートする AWS のサービスを把握する。
- AWS Organizations と AWS IAM を使用して、AWS リソースへのアクセスを管理する方法を把握する。
- AWS Systems Manager、AWS CloudTrail、AWS Config などのサービスを使用して、使用中の AWS リソースのインベントリを維持する方法を把握する。
- メタデータタグ、AMI 、AWS Control Tower などを利用して、AWS クラウド環境をデプロイおよび維持するため戦略を把握する。
- AWS CloudFormation や AWS Service Catalog などの AWS のサービスを使用して、リソースのデプロイを自動化する方法を把握する。
- AWS のサービスを使用して、デプロイやパッチなどの SysOps ライフサイクルプロセスを通じて AWS リソースを管理する方法を把握する。
- AWS Auto Scaling と Amazon EC2 Auto Scaling を構成して、需要に基づいてクラウド環境をスケーリングする方法を把握する。
- Amazon CloudWatch のアラーム、ダッシュボード、ウィジェットなどの関連機能を使用して、クラウド環境を監視する方法を把握する。
- AWS CloudTrail や AWS Config などの AWS のサービスを使用して、クラウド環境でアクセス許可を管理し、アクティビティを追跡する方法を把握する。
- Amazon Simple Storage Service (Amazon S3) や Amazon S3 Glacier など、AWS クラウドにおけるオブジェクト ストレージの運用上の特徴について把握する。
- AWS Cost Explorer などのサービスを使用して、クラウドコストの収集、最適化、予測する方法について把握する。
修了条件:
全日程の3/4(16時間)以上の出席 ※昼食休憩除く
前提条件:
- ソフトウェア開発またはシステム管理の経験(推奨)
- Linux 環境でのシェルスクリプトや Windows 環境での PowerShell など、コマンドラインを使用してオペレーティングシステムを運用した経験(推奨)
- ネットワーク プロトコル (TCP/IP、HTTP) の基本的な知識(推奨)
- 「AWS Cloud Practitioner Essentials / AWS Technical Essentials」を修了した、または、それと同等の知識がある方(必須)
カリキュラム:
【第1日】
- 0. イントロダクション
- 1. AWSにおけるシステム運用の概要
- 2. アクセス管理
- 3. システムにおける検出
- 4. リソースのデプロイと更新
- 5. リソースデプロイの自動化
- ラボ1. AWS Systems Manager と AWS Config を使って AWS リソースを監査する
- ラボ2. Infrastructure as Code
【第2日】
- 6. リソースの管理
- 7. 高可用性システムの構成
- 8. スケーリングの自動化
- 9. システム正常性のモニタリングと維持
- 10. データセキュリティとシステム監査
- ラボ3. Operations as Code (運用のコード化)
- ラボ4. アプリケーションとインフラストラクチャをモニタリングする
【第3日】
- 11. 安全性と耐障害性に優れたネットワーク運用
- 12. マウント可能なストレージ
- 13. オブジェクトストレージ
- 14. コストのレポート、アラート、最適化
- 15. まとめ
- ラボ5. AWS Backup を使ってアーカイブと復旧を自動化する
- ラボ6. SysOpsの総合ラボ
教材:
- 電子教材を使用致します
- 受講案内時にご案内いたします
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